監視カメラで未然に防ぐ【泥棒を撃退する防犯術】

セキュリティスタッフ

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監視カメラは、業務用と家庭用があります。家庭用の監視カメラは、見た目がスマートとなっていて、小さいお家でも違和感なく取り付けられる物となっています。その一方で、業務用の監視カメラは、家庭用に比べて大きく、狭いお家の玄関などに設置していると目立ってしまうことがあげられます。ですが、二つの違いは、耐用年数が変わってきます。家庭用は、1年から2年程度と考えられています。これは、24時間の録画を行なうと監視カメラが熱に耐えることができなくなるためです。さらに、家庭用は、太陽の光によってカメラ・レンズがダメになってしまうケースもあります。その点に関しては、業務用は、5年から6年の耐用年数と考えられて、カメラ・レンズも光を通しにくいフイルムで保護されているので、頑丈に出来ています。ですが、家庭用と業務用の監視カメラは、数万から数十万円の違いがありますので、考えて購入するようにしましょう。

監視カメラを設置する時は、場所やタイプを理解した上で購入するようにしましょう。監視カメラを設置したいと考えている人は様々です。玄関に設置したい人やリビングに設置したい人などがいますが、タイプに合わせて監視カメラを購入しなければ性能を発揮してくれません。玄関の場合は、玄関に出入りする人だけを映し出すだけでいいので、一点に集中する監視カメラのタイプを選ぶようにしましょう。また、リビングに設置する時は、360°で回りを監視できるタイプの物にすると効果を発揮してくれます。

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